施工方法 Construction Method 無垢羽目板施工方法 下地の施工 柱・間柱・胴縁は、乾燥した反りの無いものを使い、303㎜~455㎜(1尺~1.5尺)間隔で仕上げてください。 縦貼り・横貼り・斜め貼り等ができます。5.5㎜以上の合板を捨て貼りしてから、羽目板を貼ってください。 捨て貼りした合板に、柱・間柱・胴縁等の位置を墨出ししておいてください。 石膏ボードの上から貼る場合は、石膏ボードの下の柱・間柱・胴縁等の位置を墨出ししておいてください。 仮並べ 天然の無垢材の為、色・柄等が異なります。施工前に仮並べして色・柄のバランスを確認してください。 貼り方 図のように、下地に釘打ちして、羽目板を固定してください。 反り等の発生しやすい場所に貼る場合、裏面にノリ付けをしてください。 無垢材の為、湿気・温度(日当たりの有無)により伸縮・反り等が生じる恐れがあります。環境に応じて突き付けをきつめ又はゆるめにしてください。 外部に施工する場合は、表面より釘打ちをしてください。釘はりしょう性を求める場合は甲丸の釘(スクリューネイル)、ステンレス又は真鍮を使用してください。長さは器材の板厚の2~3倍を目安で、下地の胴縁まで届くように打ってください。(フィニッシュでの施工は、反りが発生しますので使用しないでください。)幅に対して両サイドバランスをとって打ち付けてください。下地の胴縁は300~450ピッチで胴縁にめがけてつけてください。 名称本実目透加工本実加工品番・WHT90(108)・WHC90(108)・WST90・EST150・REST150・KKSY100図面 名称外装本実目透加工外装本実目透加工外装本実加工外装鎧張り品番・GST150 ・GST15150・GRCT135・VSE・REST・GSY160・GSYV160図面 名称本実目透加工外装本実目透加工外装本実目透加工本実加工外装本実加工外装鎧張り品番・WHT90(108)・WHC90(108)・WST90・GST150 ・GST15150・GRCT135・EST150・REST150・KKSY100・VSE・REST・GSY160・GSYV160図面 腰板施工方法 図のようにご利用ください。 図のようにご利用ください。 商品のお取替え・ご返品について 施工前の商品に万一不具合が生じた場合、原因を確認後無垢の特性の範疇を超えると判断された場合に限り、返品・交換をさせていただきます。ただし、納品後3週間を過ぎている場合には応じかねますのでご注意ください。 施工後の商品については、返品・交換には応じかねますので施工前に仮並べする等、商品をご確認の上施工をお願い致します。