施工方法 Construction Method ブロックパネル施工方法 下地の施工 柱・間柱・胴縁は、乾燥した反りの無い材料を使い、間柱を割り付けにあわせ453㎜の間隔で平滑に組んでください。 下地には9㎜以上の合板または石膏ボードを捨て貼りしてください。(図1) 下地の施工終了後、間柱の位置を墨出ししておきます。 仮並べ 天然の無垢材の為、色・柄が多少異なる場合があります。施工前に仮並べして色・柄のバランスを確認してください。 貼り方 水平器などで壁面に地面と平行な基準線を墨出しします。 材料の固定には釘と接着剤を併用し、長手方向の合板が出ている面を下に向け、左下から張り始めてください。この時、材料は必ず基準線に合わせて地面と平行になるようにしてください。 最下段は突出している合板部分を切り落とすか、巾木に溝加工をして差し込むかの処理をしてください。 予め接着剤を下地に塗布します。 材料は必ず間柱上でジョイントするよう設置し、下地合板が出ている部分(4ヶ所)から間柱部分に釘またはビスを打ち付け固定してください。釘頭は必ずポンチで打ち沈め、ビス頭は合板から出ないようにしてください。(図2) パネルの突起部分を差し込む形で次のパネルを同様に固定します。 2段目以降は453㎜ずらしてレンガ張りになるよう順次上部へと張り上げてください。 ※貼り方には ①パネルの目地を合わせる ②453㎜ずらしレンガ貼にする の2種類あります。それぞれ貼上がりのデザインが変わりますので予めご検討の上施工ください。 注意 ブロックパネルは天然木無垢材を使用しております。したがってパネル全体やパネルに貼られているそれぞれのピースは色や柄(木目)が一枚一枚異なります。また、無垢材であるピースは常に呼吸をしているため湿度の変化により必ず伸縮が起こり目が空いたり場合がありますので予めご了承ください。 × 商品のお取替え・ご返品について 施工前の商品に万一不具合が生じた場合、原因を確認後無垢の特性の範疇を超えると判断された場合に限り、返品・交換をさせていただきます。ただし、納品後3週間を過ぎている場合には応じかねますのでご注意ください。 施工後の商品については、返品・交換には応じかねますので施工前に仮並べする等、商品をご確認の上施工をお願い致します。